ツイッターサークルのやり方ってどうやるの?【ざっくりまとめ】

生活

ツイッターの新機能に「Twitterサークル」というものがあります。

ざっくり言うなら、LINEグループみたいな感じのもので、グループ内のやりとりは全世界には公開されません。

Twitterで繋がっているメンバーとグループを作ることができるので、見知らぬTwitter仲間と内々で盛り上がることが可能です。

これまでは実験的な機能となっていたためか、サークルを作れるアカウントもあれば作れないアカウントもありました。

すでにTwitterの公式サイトで詳しく説明されていますが、この記事では分かりやすくざっくりとシンプルにまとめています。

ツイッターサークルとは?

Twitterサークルとは、グループで意見を共有することができるサービスです。

Twitterの公式サイトでは、このように説明されています。

Twitterサークルは、限られたユーザーにツイートを送信したり、小さなグループで意見を共有したりするための機能です。Twitterサークルのメンバーは作成者が選びます。Twitterサークルで共有されたツイートには、そこに追加されたユーザーだけが返信したり、反応を示したりすることができます。

引用元:https://help.twitter.com/ja/using-twitter/twitter-circle

似たものにTwitterコミュニティというものもありますが、サークルの方はあくまでも「ツイートを見せる相手を選び、その人とだけツイートを共有する機能」となっています。

なんと最大150人ものアカウントと意見交換ができるので、なかなかに革命的な機能です。

もっと具体的に色々詳しく知りたい!という方は、Twitterの公式サイトで細かく書かれていますので、そちらを参考にしてみてください。

とりあえず、どうやって作るんだ?という方は次の項に進みましょう。

ツイッターサークルのやり方【画像付き】

ツイッターのサークルのやり方(表示)は非常に簡単です。

スマホ版とPC版でそれぞれ解説しています。

ツイッターサークルのやり方(スマホ版)

  1. Twitterのアプリを開く(※筆者はAndroid)
  2. 右下の「+」マークをタップし、「+羽」のマークをタップ
  3. アイコンの右横の「公開▼」をタップ
  4. スマホの画面下に「オーディエンスを選択」というメニューと共に「公開」「Twitterサークル」の2つが出てくるので、「Twitterサークル」の方をタップしてサークルを作成

「オーディエンスを選択」という画面はこんな感じで出てきます。

なお、筆者の場合はAndroidですがiOS版も恐らく同じ要領でできるかと思います。

ここで「表示されない!」という場合は次の項目を読んでみてください。

ツイッターサークルのやり方(PC版)

  1. ブラウザを開く
  2. 左の「ツイートする」をクリック
  3. アイコンの右横の「全員▼」をクリック
  4. 左下に「オーディエンスを選択」というメニューと共に「全員」「Twitterサークル」の2つが出てくるので、「Twitterサークル」の方をクリックしてTwitterサークルを作成

PC版の「オーディエンスを選択」画面はこんな感じです。

PC版の方が少し楽かなという感じですが、そんなに手間はかからないように感じました。

PC版でも「サークルが表示されない」と言う方は次の項を読んでみてください。

ツイッターサークルが作れない場合は?

Twitterサークルは新機能ですが、アカウントによっては作れない場合もあります。

これはまだTwitterサークルという機能自体が“おためし”のものであり、Twitter側も実験として権限を与えているため、2022年8月30日の時点では必ずしも全アカウントで使える機能ではないからです。

Twitterの公式サイトにもきちんと説明が載っていました。

Twitterサークルは、全世界の限られた数のユーザーを対象としており、Twitter for iOS、Twitter for Androidアプリ、twitter.comで提供されています。Twitterサークルを利用できるようになったユーザーには、ツイートの作成時に、Twitterサークルを作成するためのオプションが表示されます。

引用元:https://help.twitter.com/ja/using-twitter/twitter-circle#isacircleacommunity

Twitter側がどのような基準でアカウントに権限を付与しているのかは不明です。

ちなみに私のアカウントには権限が付与されていましたが、何もお知らせ的なものがなかったのでネットで話題になるまで正直気づきませんでした。

今後、検証が進んだら全アカウントでも使えるようになってくるかと思いますので、様々なアカウントの人たちと密にやりとりをしてみたいですね!

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