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ガンダム事業でまさかの不祥事!“アナハイム”の仕業?【まとめ】

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ガンダムファンの皆さんにちょっと不謹慎ですが面白いニュースが話題となっています。東京のダイバーシティに設置されている、大きな“実物大ガンダム”。このガンダムを工事するにあたって不祥事が起きてしまい、元バンダイ社員が逮捕されたんです!

18メートルもの高さがあり、街で一際存在感を放つガンダム像ですが、一体どんな事件が起きてしまったのでしょうか?

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◆事件のあらまし

お台場のダイバーシティにあるガンダム。これだけ大きければそれだけの人・時間・お金がかかりますよね。バンダイはイベント工事をお願いした施工業者に『水増し請求』をしていたことが発覚しました。バンダイは施工業者にお金を払い、水増し分を受け取っていたということです。2013年~2016年まで、同様の手口を繰り返して受け取っていた総額はなんと“2億円”にものぼるとのこと。2名の元社員が受け取り、遊興費に使い込んでいたそうなんです。まさに大手の汚職事件ですが、ネットでは「アナハイムじゃん」「実はアナハイムの内通者では?」とのコメントが多発しています(笑)。ツイッターのトレンドにも「アナハイム」が一時ランキングに入るほどの盛り上がり。ガンダムはなんとなく分かるけどアナハイムって何?という方のためにアナハイムについてご紹介します!

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◆アナハイムって何?

“アナハイム”。正式名称は“アナハイム・エレクトロニクス社”で、この会社はガンダムシリーズの作品の中に出てくる架空の企業です。作品の中では大きな電気メーカーという設定ですが、軍事複合企業となり後に連邦や政府とも深く(悪くも)関わりを持っていく会社です。つまり、この会社が水増しをしたんでは?というユニークな発想コメントが飛び交っているんですね(笑)。

でも現実問題として、今後のガンダム事業、バンダイはどうなってしまうのでしょうか?まさか、ガンダム事業撤退…?!

◆今後の事業はどうなるの?

ガンダムのイベント関連の部署でリーダーを務めていた元社員は今回の罪に対して認めています。しかし同じ部署でOBとして関わっていたもう一人の元社員は否定している状況。この件によってバンダイの信頼はカクンと下がるのかとも思いきや、実際はそうでもなさそうです。バンダイはたくさんの子会社や企画を抱えている大手企業。玩具やイベントが世に出されるまでのスパンはかなり短いですし、今回の不祥事があったからといってバンダイが抱えている全ての事業がなくなったら、日本のエンターテイメントがぽっかり穴のあいた状態になります。そうなれば経済が成り立たなくなります。まさにアナハイムですね(笑)。会社が倒産するということはおそらくなく、またガンダム事業においては根強いファンも多く、ガンダム=バンダイみたいな部分が強いです。会社にとっては大きな資金源となっているし、ガンダムがこの世からなくなる可能性は極めて低いと言えるでしょう。

でも、バンダイさんには今回の事は重く受け止めて、私達をもっとワクワクさせるようなビジネスをもっと展開していって欲しいですね!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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