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【犯人の動機】名前は?池田小事件との関連も?カリタスに恨み?話題のコメントも!【川崎の事件】

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5月28日の朝頃、川崎市登戸で殺傷事件が起きました。朝の通学・通勤の時間帯ということもあり、狙われたのはスクールバスを待つ学生の列。犯人は両手にナイフを4本所持し、男女合わせて19名に襲いかかりました。

多くの負傷者を出し、そのうち1名の女子児童と男性が死亡。犯人もその場で自分の首を刺し、搬送先の病院で死亡が確認されました。日常を襲った痛ましすぎる残虐な事件ですが、一体どんな動機があったのでしょうか?

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◆犯人の名前は?動機は?

現在判明している犯人の特徴としては、川崎市に在住の51歳で、黒のTシャツ、黒のジーパンを身につけ、坊主で体格のよい体つきだったということです。名前は【岩崎隆一】だとの速報がありました。動機については発表されていません。この事件について、ネットでは「池田小の事件を思い出す」「狙われた学校がキリスト教の学校だから何か関連があるのでは」との声が上がっています。話題になっている二点について見ていきたいと思います。

・池田小学校事件との関連は?

池田小学校事件を知らない方の為に概要をお伝えします。池田小事件とも言われていますが、2001年に大阪の小学校で起きた児童襲撃事件で、多くの犠牲者を出し、犯人は死刑となった事件です。この事件をきっかけに全国の小学校で警備体制の見直しが行われました。犯人は当時、精神障害を患っているかのように思われましたが、精神鑑定の結果、事件とは関連がないとされ、受刑の流れとなりました。そして、今回の川崎の襲撃事件を起こした犯人ですが、池田小学校事件との関連は今のところ見られていません。ただ、自分で自殺を図ったところから、恐らく追い詰められていた状況ではないのかと推測できます。

・犯人はカリタスの学生に恨みがあった?

事件現場となったのは、カリタス小学校へ行くためのスクールバスの止まバス停です。ここには、毎日多くの学生が長蛇の列を作り、バスを待っているといいます。カリタス小学校はお受験校としても有名な『カリタス学園』の小学校です。受験偏差値も高く、またお金もかかるため、“富裕層の学校”としても巷では有名です。報道では「無差別殺人」とも言われていますが、犯人が最初からたくさんの人を巻き込む事件にしたかったのなら、たくさんの学生がいる時間帯、場所を“狙った”とみることもできます。幼い頃に十分な教育を受けることが出来なかった逆恨みなのでしょうか?いずれにしても犯人が亡くなっているため、事実は闇に葬られてしまいました。

またこの事件を受けて、カリタス小学校の警備体制も話題となっています。

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◆カリタス小学校の警備体制は?

事件当時、カリタス小の警備体制はどうなっていたのでしょうか。上記で述べた“池田小事件”が起きてから、この学校でも入り口の前には2人の警備員が立つようになったそうですが、さすがにバス停にまで警備を張り巡らせることは考えていなかったと思います。犯行声明があったならまだしも、突然起きた襲撃事件です。これは学校側の警備不足ということにはならないと思います。

そして、犯人についてネットで多くのコメントが飛び交う中、中にはこんなコメントがさらに話題となっています。

◆こんなコメントも…

コチラがそのコメントです。

https://news.yahoo.co.jp/byline/fujitatakanori/20190528-00127666/
藤田孝典さんという方が発表したコメントですが、このコメント記事がツイッターで拡散され、多くの波紋を呼んでいます。

藤田さんは「犯人に対して“一人で死ね”という意見が多いですが、それはやめていただきたい」ということを記事で述べています。これに対して、ツイッターでは…

結構色々な意見が飛び交っているのが分かりますね。

事件の全貌はまだ分かっていませんし、犯人が亡くなっているのでどこまで解明されるかが気になるところではありますが、こんな惨い事件を起こさないためにも、国民の一人一人がしっかりと自覚を持って考えていきたいところですね。

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