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村雨辰剛はハーフ?実はタレントじゃなかった?気になる海外の反応は…【インスタあり】

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7月1日19:00~フジテレビ系列で放送予定の「ネプリーグ」に出演予定の“村雨辰剛(むらさめ たつまさ)”さん。今とっても話題の時の人なんですよ!

でも、彼を初めて見た方は、「名前と顔が一致しないんだけど、彼は何人なの?」と思うでしょうし、一時期話題になったこともあるので「何かで見たことがあるような気がする…」と思っている方もいることでしょう。実はこの方、あの人気番組に出演していたんです!

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村雨辰剛はあの筋トレ番組で話題に!

村雨辰剛さんが出演したのはNHKの『みんなで筋肉体操』というブレイク番組です。

筋肉体操といえば、武田真治さんが真っ先に思い浮かぶ方も多いと思うのですが、武田真治さんが筋肉キャラで今ブレイクしているのもこの番組のおかげといってもいいかもしれません。NHKらしい番組の構成と、シュールな笑いを誘う構成がヒットした番組ですね。そして、村雨辰剛さんもこの番組に出演したことがキッカケで話題の人となりました。

しかしやっぱり気になるのは、“名前と顔が一致しない”ということではないでしょうか?彼は一体何人なのか?ハーフなのか?調べてみましたよ!

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村雨辰剛の名前と顔が一致しない理由

村雨辰剛さんはハーフではありません。生粋のスウェーデン人です。今や北欧家具で有名な国ですが、村雨辰剛さんはここで生まれて育ちました。ではなぜ村雨辰剛という名前なのか?実は彼、本名がもう一つあるんです。その名は「ヤコブ・セバスティアン・ビヨーク」といいます。一体どういうことなのかというと、彼は“帰化”をしたんですね。帰化というのは自分で希望をして、その国の国籍を選ぶということです。彼は自分から選んで日本人になることを選んだのですね。つまり、現在は日本人ということになります。では、なぜ日本人になることを選んだのでしょうか?そこには今の職業とも深く関わる出来事があったからなんだそうです…!

村雨辰剛の職業は庭師!海外からの反応も?

村雨辰剛さんの職業は、実は“庭師”なんです!今はタレントやナレーターとしてメディアのお仕事もしていますが、元々は庭師というお仕事に就いています。でもなんで庭師?と思いますよね。そこには彼の日本愛と出会いがありました。

中学生ぐらいの時から、日本の文化にとても興味があったという村雨辰剛さん。高校生の時には実際に日本にホームステイをしました。そしてその後も日本が忘れられず、語学教師として日本で暮らすことに。しかし語学の教師といっても契約が満期になれば、日本を去ることになります、ちょうどそんなときに造園業の募集を見つけます!そこからは庭師としてアルバイト→弟子入りという進路を歩むことにしたのですね!現在は庭師として活動をする傍ら、筋肉体操のメンバーとして筋肉を披露したり、他のメディアに出たりと、日本で大成功をしています。ご本人は「庭師の仕事は天職だ」と仰っていて、タレントとして活動していく事よりも庭師としての仕事を選んでいます。

ですが、この彼の成功ストーリーを海外の方はあまり良く思っていないみたいなんです!「嫉み」というものですね。世界的にも色々な場面で注目されている日本ですから、日本で成功したいと思う外国人もたくさんいます。時代の流れ的にも自分が好きな分野で仕事をしたい」と思う人は日本人だけでなく外国人も考えているんですね。日本の文化が好きな外国人はたくさんいますから、日本で成功できたらいいなと思う人もおそらくたくさんいます。そんな中で村雨辰剛さんは大成功を納めてしまったのです。これはもう嫉みの嵐ですよね(笑)。ご本人は自身のインスタでこんな意見を述べています。

 
 
 
 
 
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今、日本の文化は海外で人気があるから外国人や、日本人には「海外で日本庭園を造って庭師をやればいいよ。」ってよく言われる。 確かに金銭的な意味で考えると、ささっと海外行って、庭師をやったほうが儲かる。 だけど庭師になるために翻訳や語学教師をやめて年収じっさいかなりさがったし、お金目当てで始めた仕事ではない。 日本庭園は日本の文化、日本固有の物だからこそ、日本でちゃんと残して、守っていくべきだと思う。 いつかは何かの形で海外でもやるかも知れない けど、基本としてはこういう考えがあります。 I often get told by foreigners and Japanese alike that I should work with Japanese Landscaping abroad. Well, it is true that I would make a lot more money from it.. But when I quit doing teaching and translating to become a gardener apprentice I didn’t do it for the money. I believe that Japanese landscaping, being genuine Japanese culture, should be preserved in its traditional state here in Japan first of all. I can’t deny that I maybe will be involved in some project doing this abroad in the future, but this is a core belief of mine that I will carry with me. #japan

Tatsumasa Murasame 村雨 辰剛さん(@tatsumasa.murasame)がシェアした投稿 –

とてもしっかりした考えを持っていらっしゃいますよね。しかもこんなに流暢な日本語で伝えることができるだなんて…これは成功する理由もなんとなくわかるような気がしちゃいます!

これからも庭師として、そして日本人として活躍していってほしいですね!

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