流行語2022ユーキャンまとめ!流行語の意味についても調査!

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2022年の流行語大賞を決める季節がやってまいりました。

毎年ユーキャンが発表している今年を表す流行語たちですが、2022年の流行語の中から30語がノミネートされました。

2022年の流行語と、それぞれの意味についてまとめています。

一体今年はどんな言葉が大賞に選ばれるのでしょうか?

流行語の意味も確認しながら、今年を振り返っていきましょう!

2022年の流行語ノミネート30語は?

ユーキャンは2022年の流行語の中から、以下の30語をノミネートしたと発表しました。

果たしてどれだけの意味が分かるでしょうか…?

  1. インティマシー・コーディネーター
  2. インボイス制度
  3. 大谷ルール
  4. オーディオブック
  5. OBN(オールド・ボーイズ・ネットワーク)
  6. オミクロン株
  7. 顔パンツ
  8. ガチ中華
  9. キーウ
  10. きつねダンス
  11. 国葬儀
  12. こども家庭庁
  13. 宗教2世
  14. 知らんけど
  15. SPY×FAMILY
  16. スマホショルダー
  17. 青春って、すごく密なので
  18. ♯ちむどんどん反省会
  19. 丁寧な説明
  20. てまえどり
  21. ヌン活
  22. BIGBOSS
  23. 村神様
  24. メタバース
  25. ヤー!パワー!
  26. ヤクルト1000
  27. リスキリング
  28. ルッキズム
  29. 令和の怪物
  30. 悪い円安

様々なジャンルだったり、良い印象だけでなくマイナスな印象として目立ったワードもノミネートされていますね。

たった30語ではありますが、これだけ見ても2022年だったなあと言う感じがしてきます。

2022年の流行語ノミネート30語の意味は?

2022年の流行語にノミネートされた30語のそれぞれの意味を表にまとめてみました。

流行語意味
インティマシー・コーディネータードラマやテレビの撮影現場で濡れ場(セックスシーンやヌードシーン)を専門とするコーディネーター。日本では2人のみしかいない。
インボイス制度「適格請求書保存方式」のことで、2023年に導入予定だが、個人事業主からの反対も多く話題に。
大谷ルール先発投手が降板後も指名打者で継続出場できる新ルール。エンゼルスが大谷翔平の投打「二刀流」による活躍で、「大谷ルール」としてインターネット上の辞書サイト、ディクショナリー・ドットコムに登録されたことを発表し話題に。
オーディオブックプロのナレーターや声優が本を朗読してくれるシステム。自分で読むよりも内容が頭に入りやすいと話題に。
OBN(オールド・ボーイズ・ネットワーク)男性同士の独特の文化や目には見えない約束事、人間関係のこと。男性組織の中で独特に築き上げられてきた文化。
オミクロン株新型コロナウイルスの変異株の一つ。
顔パンツマスクをはずして全顔を人前でさらすことに抵抗を感じることから生まれた、「マスクは顔のパンツ」という意味から。
ガチ中華海を渡って日本に来た中国語圏の人たちが提供している、ガチ(本格的)な中華圏人によるガチ(本格的)な中華料理のこと。
キーウウクライナにある地域「キエフ」のウクライナ語。「キエフ」という呼び方はロシア語。
きつねダンスノルウェー出身のコメディアン、Ylvis(イルヴィス)が2012年にリリースした「The Fox」がモチーフの、日本ハムのアトラクションとして大人気になったダンス。
国葬儀日本の元総理大臣、故安倍晋三の葬式行事。
こども家庭庁児童虐待、子どもの貧困、ひとり親支援、保育行政といった分野を担当する庁。
宗教2世親が宗教に入っている家庭の子供や、宗教の中で生まれた子供。旧統一教会の話題で問題に。
知らんけど元は関西弁で「自分の見解に責任は持てない」の意味が含まれる言葉。若者の間で地域問わず流行となったことで話題に。
SPY×FAMILY漫画家、遠藤達哉による漫画、アニメ作品。作中の「アーニャ」という女の子のマネやコスプレが世界中で人気に。
スマホショルダースマートフォンを入れて肩からナナメがけするためのスマホ専用の小さなポーチ。
青春って、すごく密なので夏の甲子園で優勝した仙台育英の須江航監督がインタビューで発言した言葉。
#ちむどんどん反省会NHKの朝の連ドラ「ちむどんどん」に対する批評のハッシュタグ。作品の方向性が迷走しがちだったと話題に。
丁寧な説明安倍元首相の国葬儀(費用など)について「丁寧な説明をする」発言した岸田首相の言葉。
てまえどり消費者庁、農林水産省が連携して啓発されたアクションで、商品棚の手前にある商品等、販売期限の迫った商品を積極的に選ぶ購買行動のこと。
ヌン活アフタヌーンティーを楽しむ活動の略。主に女子に流行した。
BIGBOSS元プロ野球選手、新庄 剛志が日本ハムの監督として就任した時のあだ名。
村神様プロ野球ヤクルトの村上宗隆選手の「投内連係やシートノックで守備の確認をしてから、フリー打撃で快音を響かせた令和初の三冠王男(引用元:https://hochi.news/articles/20221104-OHT1T51137.html?page=1)」という成績を称えたあだ名。
メタバースコンピューターの中で構築された3次元の仮想空間のこと。メタバース婚(メタバース内で知り合って結婚すること)も話題に。
ヤー!パワー!お笑い芸人「なかやまきんに君」のネタ。なかやまきんに君が再ブレイクしたことで話題に。
ヤクルト1000睡眠の質が上がると期待され、人気のあまり入手困難となったヤクルトの商品。
リスキング技術革新やビジネスモデルの変化に対応するために、新しい知識やスキルを学ぶこと。
ルッキズム外見にもとづく差別や偏見。良い意味や悪い意味両方で使われる。
令和の怪物プロ野球ロッテの佐々木朗希選手のあだ名。
悪い円安為替相場での日本円の価値が安くなっていく状態で、悪い面が強く出ている円安のこと。(=物価高など)

経済的な内容から、若者言葉まで様々な言葉がノミネートされていますね!

今年は特に野球界の流行語が盛り上がりを見せた感じがします。

2022年の流行語ノミネート30語のうち大賞は?

2022年の流行語は30語がノミネートされましたが、大賞についてはまだ発表されていません。

この後、2022年12月10日にトップ10と大賞が決定される予定です。

「日刊スポーツ」にもそのように書かれていました。

トップ10と大賞の発表は12月1日。

引用元:https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202211040000429.html

個人的に予想すると、確率的には野球界に関する言葉や安倍元総理に関する言葉が多くノミネートされているので、そこから大賞に選ばれる可能性は高そうです。

参考までに、2021年のノミネートトップ10と流行語大賞は、こんな感じでした。

【2021年流行語大賞】

  • 「リアル二刀流/ショータイム」

【トップ10(大賞以外)】

  • 「ジェンダー平等」
  • 「うっせぇわ」
  • 「親ガチャ」
  • 「ゴン攻め/ビッタビタ」
  • 「人流」
  • 「スギムライジング」
  • 「Z世代」
  • 「ぼったくり男爵」
  • 「黙食」

流行語大賞には、あまり傾向というものが当てはまらないので、2022年は一体どんな言葉が大賞となるのか、今から注目となりそうです。

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