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平手友梨奈のケガの内容は?今までのケガや病気まとめ!卒業説は?

欅坂46ファンの皆さん、てち(平手友梨奈)ファンの皆さん!この夏から始まる「全国アリーナツアー2019」を楽しみにしている方も多いと思います。しかし、驚きの悲報が入ってきました…。なんと、平手友梨奈さんが活動中に“右ひじを負傷”し、8月16日から行われる予定の「全国アリーナツアー2019」の出演を見合わせることとなってしまったのです…!

『てち』こと平手友梨奈さんはこれまでにもケガや病気で活動をお休みしている事が多々ありました。元々体が弱いのでしょうか?さらに、ファンの間では「そろそろ卒業してしまうのでは」「元気がない」といった噂も囁かれています。

今回のケガってどのようなケガなのか?今後卒業(フェードアウト)の可能性はあるのか?今てちに何が起きているのか?気になるところを見ていきましょう!

平手友梨奈を襲った“右ひじ負傷”のケガとは

今回、「全国アリーナツアー2019」を辞退するまでになってしまった、平手友梨奈さんに起きたケガって一体どういうものなのでしょうか。公式サイトには次のように書かれていました。

『この度、活動中に右ひじを負傷し、一定期間安静にするようにとの診断を受けました。万全の状態でダンスパフォーマンスが出来ない状況でもあるため、8月16日(金)からの「全国アリーナツアー2019」に関しまして、出演を見合わせて頂きます。

誠に申し訳ございませんがご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

なお、ダンスパフォーマンスを伴わない活動に関しましては、無理のない範囲で継続させて頂きます。

パフォーマンスを伴う活動の再開に関しましては、回復の状況と医師の判断に従って決定致します。』

この文章に出てくる“一定期間安静”が必要な右ひじの負傷っていうのが何なのかがとても気になりますよね。考えられるケガを推測してみました。

単なるひねり、捻挫説

欅坂46のダンスは他のAKB系列のグループと比べて、激しく表現するものが多いです。体全身を使って体で歌を表現しているのが特徴的ですよね。そのため、振り付けも複雑なものが多いと思います。平手友梨奈さんはツアーに向けてダンスを練習している最中に腕をひねってしまったのかもしれません。

考えられるケガの中では一番浅いものではありますが、捻挫とかって1、2週間くらい安静が必要だったりしますし、その間は結構不自由を感じるんですよね。公式サイトの文章にも“ダンスパフォーマンスを伴わない活動に関しては、無理のない範囲で継続”とありますから、そこまで重くはないけれど、ダンスのような激しい活動となるとちょっと難しい、という理由が有力なのではないのかな?と思います。

野球肘説

ひねりより少し重いケガが野球肘です。普段野球をされる成長期の子どもに多いケガではありますが、野球をやっていなくても、普段から激しいダンスの練習で肘に負担をかけているのであれば、なんらかのキッカケで軟骨、骨、靭帯などが損傷してしまうこともあるかもしれません。このケガは痛みもありますが、肘が思うように動かせなくなってしまうのも特徴です。一定期間安静の必要があるケガなので、コチラも可能性としてはあるかもしれません…。

上腕骨外側上顆炎説

じょうわんこつがいそくじょうかえん」と読みます。一般には“テニス肘”と呼ばれることも多いそうです。メカニズムは野球肘と同じような感じで、物を持ち上げたり、手をひねるような動作を繰り返し行うことで稀に発症してしまう炎症です。激しいダンスの練習は可能性として十分当てはまりますね。

このケガは野球肘と同じく安静が必要ですが、ストレッチを行っても回復の兆しが見られない場合、手術をする必要もでてきます。今回手術をするというような感じではないようなので、そこまで重いケガではないようですが、もしこのケガだとすると心配です…。

平手友梨奈さんの右ひじ負傷について考えてきましたが、どのケガも痛そう…!ゆっくり休んでいただきたい…とは思うのですが、彼女、今までにも結構色々なケガや病気をしているようで、「全身ボロボロじゃん」という声も上がっています。元々体が弱いのでしょうか?それともアイドル活動が原因なのでしょうか?続いて、今までのケガと原因を見ていきたいと思います。

平手友梨奈を襲った今までのケガや病気とは?

欅坂46のセンターとして、これまで最前線で活動をしてきている平手友梨奈さんですが、実は結構ケガや病気を繰り返してるみたいなんです…!これまでに平手友梨奈さんに起きたアクシデントについてまとめました。

上腕三頭筋損傷

2018年に入って発表されたケガです。全治1ヶ月という大ケガをしてしまいました。この時日本武道館公演に向けて練習をしている最中でしたが、公演も中止、けやき坂46(現:日向坂)の公演が代わりに行われるという対応となりました。

公式からの正式な経緯の発表はなかったようですが、2017年末に行われた紅白歌合戦で「不協和音」を披露した際に倒れ込んだシーンがあり、このときに負傷したのでは?と推測するファンも多いです。

仙腸関節不安定症

2018年の12月頃に発表された病気です。見慣れない病気で驚いたファンも多かったようです。仙腸関節とは、腰の近くにある仙骨と腸骨の間にある関節をいい、この仙腸関節が痛む症状をいいます。ダンスなどの激しい動きをする人には多い症状で、腰痛のような痛みが特徴なんだとか…。治療法としては、ブロック注射や関節運動をするなどがあります。

平手友梨奈さんはこの症状が発症した当初、「体の調子が良くない」と悩んでいたそうで、検査に行った結果分かったそうです。公式サイトでは「しばらくは治療に専念する」と述べられました。直前のパフォーマンスではあまりにも無気力に踊る彼女の姿に「無気力ダンス?」「元気なさそう」と言った心配の声も寄せられていました。やっぱり激しい振り付けが原因なのでしょうか…?

遠位橈尺関節痛

仙腸関節不安定症と一緒に発表されたケガです。腕に2本の骨があるのですが、その間にあるじん帯を痛めてしまったみたいなんですね。手首に負担がかかると発症するケガで、おそらくこれも激しい振り付けが原因だと考えるのが有力な気がします。

ダンスは無理のない範囲で行う」と発表されましたが、これまでのケガのこともあり、ファンの間では「休んだ方が良い」という声が相次ぎました。

上記の3つに加えて、今回は“右肘を負傷する”という事態に…。おそらく「体が弱い」のではなく、「振り付けが激しい」「センターというプレッシャー」という理由の方が考えられると思います。精神的に弱ると免疫力が下がるので、ケガや病気になりやすい状態になります。回復したらすぐダンスの練習というサイクルに疲れてしまっているのではとも考えられますよね…。

そんな平手友梨奈さんを心配し、ファンの間ではこんな声も上がってきています…。

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平手友梨奈がついに卒業?今後の活動はどうなる?

相次ぐケガや活動停止に、ツイッターではこんな声もあがっています。

ケガを心配する声もある中、どうやら”東京ドームでの公演”を最後に、平手友梨奈さんがグループを卒業してしまうのでは?という噂が流れているようです。

確かに平手友梨奈さんは欅坂46のメンバーとしてはなかなか思うように活動できていない部分もあると思いますし、おそらく本人も感じていると思います。だからこそケガから復帰したら人一倍頑張ってしまう部分があるのではと思います。そして、そんな頑張る彼女を、辛くてもうこれ以上見ていられないというファンも中にはいるのではないでしょうか。今のところ公式には特に卒業について触れられている文章はありませんし、噂でしかありません。今後彼女が活動を続けるのかどうかは、彼女が決めることです。

私達にできることは彼女が決めた事を全力で応援することですよね!今はゆっくり休んで、またパフォーマンスを見せて欲しいですね!