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藤井七段の優勝賞金はなんと○○円?意外なおやつが必見!地元では○○との声も?!

藤井七段こと藤井聡太七段が、17日に行われた第49期新人王戦にて16歳2ヶ月の若さで優勝しました!

コチラがその時の様子。

16歳とは思えない、とても落ち着いた様子。ちなみに、新人王で勝利を収めた棋士の中では“最年少”とのことです!イマイチすごさが分からないという方の為に、今回の試合について簡単にまとめてみました。

◆優勝ってそんなにすごいの?

藤井七段が今回タイトルを獲得した「新人王戦」。将棋界では若手の登竜門として名を馳せています。この試合で王者になった棋士にはなんと賞金額200万円(推定)が贈呈されるといわれています。16歳で200万円ですよ?いきなり200万円与えられたら何に使いますか?…という妄想はさておき、16歳2ヶ月でのタイトル獲得により、「最も若い年齢で優勝した棋士の記録が31年ぶりに更新」という結果になりました。最年少での勝利を収めた人物としては森内九段(当時17歳、現在48歳)以来の快挙です。最年少にとどまらず記録までもを更新させるという偉業を成し遂げた藤井七段!将棋界だけでなく平成最後の歴史としても、私たちに色濃くその存在を印象づける事となりました。ちなみに決勝での対局相手は出口若武(でくちわかむ)三段(23歳)でした。

105手目で出口三段に勝利したとのことです。その新人王戦ですが、なんと魅力的なおやつがでるみたいです!

◆第49回新人王戦にはおやつが出る!

対局は長時間勝負、もちろん休憩が用意されているんです。そして、休憩とは別に対局中でも飲食可能な「おやつ」も用意されています。脳をとても使いますので、甘いものを食べる方が多い様子ですが、なんと対局中でも食べていいそうなんです!

そんな“おやつ”ですが、今回は「モンブラン」が提供されました!

モンブラン、「Patisserie Chau.Chau(パティスリーチャウチャウ)」という大阪のケーキ屋さんのケーキです。ちなみに食べログでの評価は3.32という評価です。これが美味しいを意味するかは受け取り方によるので、あえてここでは評価はしません笑。藤井七段は対局に集中していたようで、モンブランは口にしなかったみたいです…代わりに私が食べたかったです泣

対局が行われた場所が大阪だったので、地元のおやつを出したということなんでしょうか?地元と言えば、藤井七段の地元ってどこだかご存じでしたか?

◆藤井七段の地元は愛知県!

藤井聡太さんは愛知県の瀬戸市の出身なんです。

今回の対局の勝利を受けて、地元の方からは「瀬戸の宝」という声も上がっていました。

早速商店街ではお祝いの旗をかかげている様子。

優勝によって、地元の人々にも勇気を与えているんですね!

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◆今回の勝利を受けて、藤井七段の感想

将棋界、私たちや地元の人々に素晴らしい戦いっぷりを見せてくれた藤井七段ですが、優勝した時はというと、「今年で最後のチャンスだったので優勝という形で卒業できたのは嬉しく思う」と淡々と話されていたという事です。

えっ卒業?と思われたそこのあなた、そうなんです。藤井七段はこれで“若手棋士”を2年で卒業することになるんです。新人王戦は先ほども述べた通り、若手棋士の登竜門として有名な対局戦で知られています。今回の勝利で藤井七段は更なるタイトル獲得に向けて動いていくと思われます。本人も「これを機にますます頑張りたいです。」と、もうすでに次を見据えているかのような発言をしています。今期の成績は28局中23勝5敗、今対局ではマスクをする場面もありましたので、体調管理には気をつけていただきながら、更なる活躍を期待したいところですね!今回はあっぱれでした!おめでとう藤井七段!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!