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進撃の巨人が最終回で諫山創の次回作が判明!漫画家の描く驚きの夢

漫画「進撃の巨人」で日本のみならず世界をも熱狂に巻き込んだ衝撃の作品が、別冊少年マガジン5月号で完結することが決まりました。

別冊少年マガジン5月号では2009年から11年7ヶ月もの間連載が続いていましたが、今回139話目にして最終回を迎えます。

しばらくは“進撃ロス”が続きそうですが、作者の諫山創(いさやま はじめ)先生の次回作や夢についてまとめました。

※ネタバレ等は一切含みませんので安心してお読みください。

進撃の巨人が最終回

進撃の巨人は諫山創先生による漫画作品で、巨人が人間を食べていく姿が印象的で独特な世界観のダーク・ファンタジーです。

諫山創先生のデビュー作でもあるので、いきなり当たってしまったわけですね。

漫画は大ヒットし、アニメ化、さらに映画化、実写映画化、ハリウッド進出とまで言われ世界的に人気な作品に育ちました。

紅白歌合戦で主題歌を歌っているアーティストとコラボしていた年もありましたね。

発行部数1億部を突破するほどの勢いある作品でもありました。

ちなみに掲載されていた別冊少年マガジンは講談社ですが、講談社で発行部数が1億部を突破した漫画は進撃の巨人と金田一少年の事件簿だけです。

それほど影響力の強い作品でした。

諫山創先生の次回作

進撃の巨人は諫山創先生のデビュー作でもあったので、「一発屋」とか「もう何も描かないだろ」などの意見もありますが、以前夜のニュース番組で特集が組まれた際にインタビューに答えている場面がありました。

その時に次回作はどんな作品を描くか聞かれた場面があり、諫山創先生は「ブラック・コメディみたいなものはできたならと」と答えていました。

ブラック・コメディとは一般的にタブーとされるような内容のものに対するコメディ作品のことで、笑えるけど自分の道徳観が試されるような、風刺的な作品が多いジャンルです。

進撃の巨人を描いているほどなのでその世界観のセンスは十分にあると思いますが、やはりどうしても進撃の巨人と比べられてしまうのは売れっ子漫画家の宿命とも言えますね。

NARUTOの岸本斉史先生が続編であるBORUTOを出したように、諫山創先生も続編を出さないのかという声を多くあがっていますが、進撃の巨人は続編が無くても、無いからこそ愛され続ける作品になりそうです。

年齢的にはまだまだ若いので、これからも漫画を描き続けることはできますが、進撃の巨人以上のヒットを生み出せるかどうかは正直悩ましいところです。

また、諫山創先生は自身の夢についても語っていました。

諫山創先生の夢

諫山創先生には夢があるそうで、「サウナ店を開きたい」とのことです。

漫画家なのに自分の夢としては全く関係なさそうなジャンルで面白いですが、装飾のこだわりとかはすごいかもしれませんね。

地獄みたいなイメージのサウナ店が出来上がりそうな気はします。

なにはともあれ、11年間創り続けた進撃の巨人の執筆、本当にお疲れ様でしたと言いたいです。

今後の次回作や夢にも期待しつつ、まだまだこれからの諫山創先生の活躍を見守りましょう。