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NBAに指名された八村塁は英語が○○!弟妹がスゴイ!両親ってどんな人?

みなさ~ん!快挙です!バスケットボールプレイヤーの八村塁(はちむら るい)選手がNBAのドラフトで指名を受けました!

なにがスゴイって、“1巡目9位”というところです。選ばれるだけでも快挙ですが、10位以内に入るというのは『日本人初の快挙』なんですね!NBAが八村塁選手を本当に欲しい人材だと認めている証拠です。八村塁選手は身長が203cmと、かなり大柄です。見たところハーフっぽい顔立ちをしているのですが、NBAで活躍するとなると気になるのが英語力です。一体どれくらい話せるのでしょうか?

八村塁の英語力は?

ドラフトで指名を受けたといえば、やはり記者会見が待っていますよね。八村塁選手の記者会見はマンハッタンで行われました。現地の記者からたくさんの質問(モチロン英語)が飛び交う中、とても流暢な英語で返していたそうです!では元から英語が話せる環境にあったかといえば、そうではありません。八村塁選手は富山県で生まれ、高校生までは日本で暮らしていました。そこからNBAという夢に向かって単身でアメリカに渡ります。ですから、英語を本格的に習得し始めたのはアメリカに渡ってからということになります。本人は英語が苦手だったみたいなので、ものすごい努力をしたことは間違いありません。その努力が実を結び、今ではドラフトの記者会見でペラペラに英語が話せるまでになりました。英語を一生懸命学んでいる日本人に対しても、希望を持たせてくれる存在ですね!

これからますます活躍が期待される八村塁選手ですが、実は弟と妹がいます。バスケットボールプレイヤーの弟妹は一体どんなことをしている方なのか、気になりますよね~!

八村塁の弟妹もすごかった!

八村塁選手の弟は八村阿蓮(はちむら あれん)さんといいます。そして、妹は八村安美菜(はちむら あみな)さんです。塁選手もそうですが、みんな名前がすごいキラキラしていますね…!聞いたことないような組み合わせです。そしてその名の通りなのか、阿蓮さんも塁選手と同じくバスケットボールプレイヤーなんだとか!そしてまさかの安美菜さんもバスケットボールプレイヤーです。バスケットボールきょうだいと言ってもよいくらいですね。頑張るお兄ちゃんの背中を見て、弟妹もバスケに打ち込んでいたのでしょうか…?

こんなにみんなバスケットボールプレイヤーだなんて、「一体どんな親の元に生まれたらこんなすごい選手になるのか?」って気になりませんか?塁選手に関しては弟と妹もバスケの道を選んでいてかなり面白い一家ですから、余計に両親について気になっちゃいます!




八村塁の両親はどんな人?

塁選手のご両親はベナン人の父親と日本人の母親です。ベナンというのはアフリカにあるベナン共和国のことですね。お父さんは実はバスケットボールの選手だったみたいなんです!その後は居酒屋を経営したこともあったようです。おそらく子ども達は父親の血を受け継いだんでしょうね~。ちなみにお母さんは英会話スクールや小学校で英語を教える講師をしているそうですよ。非常に頼もしいお母さんですが、塁選手はアメリカに行ってから英語を学んでいるというところで、あえて頼らず自力で英語を習得する姿が素晴らしいですね。

とにかくNBA指名、おめでとうございます!今後の活躍が本当に楽しみな選手ですね!応援したいと思います。