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相葉ちゃんの演じる絆のペダルってこんなドラマ!ネットの反応まとめ

8月24日~8月25日にかけて日テレ系列にて放送予定の『24時間テレビ』。今年のスペシャルドラマは『絆のペダル』で、その主役に嵐の相葉ちゃんこと“相葉雅紀”さんが抜擢されましたね!今年は嵐に関する色々な話題で盛り上がりを見せていますが、またしても嵐が話題になっています!

ところで、この「絆のペダル」っていうドラマ、一体どんなドラマなのか気になりませんか?24時間テレビのドラマは必ずモデルとなる方がいますが、今回のモデルはどんな方なのでしょうか?主役が相葉ちゃんに決まったことに対するネットの反応も気になりますよね!ということで、気になるところをまとめてみました!早速チェックしていきましょう♪

24時間テレビSPドラマ「絆のペダル」

今回のドラマのタイトルである「絆のペダル」ですが、タイトルに“ペダル”とついているように自転車がテーマとなっています。自転車プロロードレーサーという職業があるのですが、相葉ちゃんが演じる主人公がこの職業に就いている方なんですね。ちなみにちょっと前にアニメ化も遂げ話題となった漫画「弱虫ペダル」とは一切関係ありません(笑)。では話の内容について見ていきましょう。

「絆のペダル」あらすじ

自転車プロロードレーサーの走る走行距離は200kmといわれ、最も過酷なスポーツとも言われています。その過酷な世界で一人のある男が“奇跡”を成し遂げました。彼の名は「宮澤崇史(みやざわ たかし)」。彼は幼い頃、母と日本一になることを約束していました。

約束を果たすため、彼はプロのロードレーサーとなり、あと少しで夢が叶うという時、彼の母が肝臓を患い倒れてしまいます。母を助けるためには「生体肝移植」が必要でした。移植の手術を受けるということは、自分の選手生命を失う事を意味します…。未来の自分を信じて挑戦した男と、未来の息子を信じて支えた母。母子の絆の物語となっています!

…なるほど、母子の絆ということで「絆のペダル」なんですね。相葉ちゃんが演じるのはこの“宮澤崇史”さんという方ですね。

「絆のペダル」の原作は?

この「絆のペダル」は息子である宮澤崇史さんと、母である宮澤純子さんの、ノンフィクションの物語です。宮澤崇史さんは過去に本を出版していますが、内容は自転車ロードレーサーの技術的なもので、自分の生い立ちや母との関係といった自伝的な内容のものは今のところ出版されていないようです。ただ、この話は「奇跡体験!アンビリバボー」などいくつかのメディアでは既にドキュメンタリーとして取り上げられていました。

相葉ちゃんが演じる“宮澤崇史”さんって一体どんな方なのか気になってきましたね!宮澤崇史さんについても調べてみました!

自転車プロロードレーサーの宮澤崇史ってどんな人?

宮澤崇史さんの簡単なプロフィールをまとめました。

名前:宮澤崇史(みやざわ たかし)

年齢:41歳

職業:プロ自転車ロードレーサー

出身地:長野県

主な経歴:高校時代にシクロクロス世界選手権出場、卒業後はイタリアへ留学。チームに所属をしたり個人で活動したりを繰り返し数々のレースに参加。現役引退後は経験を活かし監督に就任。

宮澤崇史さんは、既に高校生時代にシクロクロスという自転車競技の大会に出ており、若い頃から有望だったみたいですね。彼の母が倒れたのはチームに所属している時ですね。

相葉ちゃんはこの役柄を引き受けるにあたって、たくさん食べたり自転車の練習に励んでいるそうです。やっぱり競技なので、普通に自転車に乗るのとはワケが違いますもんね~。

そしてネットでは相葉ちゃんが自転車と一緒に写っている写真が公開されましたが、その写真や今回のドラマについて、様々なコメントが飛び交っているんです!




ネットの反応まとめ

楽しみ!」「絶対泣いちゃう」といった内容のコメントが多く見られました!リアルタイムで見れない方は事前に録画しておくといいですね!