藤田怜央(囲碁)プロフィールまとめ!生まれた頃から天才だった?

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2022年9月1日付けで囲碁の世界にプロ入りすることとなった、藤田怜央さん。

9歳4か月でのプロ入りということで、世界最小年記録を更新するほどの出来事です。

一体何者なのか…ご両親がすごい人なのか…?

気になったので調べてみると、驚きのエピソードが出てきました。

藤田怜央さんのプロフィールについてまとめています。

藤田怜央のプロフィール

引用元:https://twitter.com/asahi_igo/status/1559780085887934464/photo/1

  • 名前:藤田怜央(ふじた れお)
  • 性別(生物学的):男
  • 生年月日:2013年4月25日(2022年で9歳)
  • 出身地:大阪府 大阪市
  • 身長:130cm
  • 職業:小学生(3年生)
  • 師匠:星川拓海五段
  • 実績:こども囲碁フェスティバル王座戦 準優勝
  • 好きな棋士:井山裕太4冠、余正麒八段
  • 好きな食べ物:すし、焼き肉
  • 好きなスポーツ:卓球、サッカー
  • 好きなテレビ番組:世界の果てまでイッテQ!
  • 家族構成:父・母・兄

藤田怜央さんは小学3年生の男の子です。

大阪うまれ大阪そだちの大阪っ子ですが、囲碁を始めたのは4歳の頃でした。

元々はオセロが好きだったようで、本当はオセロ教室に通いたかったそうですが、近くに教室がなかったため、囲碁教室に通うこととなりました。

「相手の石をとること」に夢中になった藤田怜央さんは、囲碁教室には小学1年生までは週6回ほど通い、メキメキと上達していきました。

ちなみにお父さんの陽彦さん(41歳)曰く、特別なことは何もしていないそうで、本当に自分の力だけで囲碁の世界にのめりこんでいったようです。

入門10か月の頃にはすでにアマ初段にまで進み、6歳の頃にはこども囲碁フェスティバルにて準優勝するほどの腕前っぷりでした。

そして小学1年生~小学3年生まで、日本棋院関西総本部に院生として在籍します。

(小学2年生の頃にはすでに、ハンディゼロでプロ棋士に勝利するようになったそうです!)

師匠である星川拓海五段や、他の棋士からもその評価っぷりはすごいですね。

瀬戸八段に「9歳ながらバランスの取れた大人っぽい碁を打つ。今まで出会ったことのない才能」と言わしめた。

また、師匠の星川拓海五段(39)は「読みを主体にした破壊力がすごい。世界一になるのが彼の宿命」と絶賛した。

引用元:https://news.livedoor.com/article/detail/22690504/

9月にはプロデビュー戦も控えている藤田怜央さんですが、すきな食べ物がお寿司や焼き肉だったり、卓球とサッカーに興味もあったりと、いたって普通の小学生!という感じがしますね。

藤田怜央は生まれた頃から天才だった?

9歳4か月でプロ入りが決定した藤田怜央さんですが、生まれてから4歳で囲碁教室に通うまでにも天才エピソードがあります。

藤田怜央さんが生まれて間もない1歳半のころ、地元である大阪駅の地下鉄の駅を順番にそらんじた。というエピソードを持っています。(日刊スポーツより)

そらんじたってなんだろう…?と思ったので調べてみると、漢字ペディアによれば

  • 何も見ないで言えるように覚える。そらで覚える。暗記する。

という意味があるんだとか。

つまり、藤田怜央さんはわずか1歳半にして大阪駅の地下鉄を覚え、何も見ないで順番に言うことができた!ということですね。

すでにこの時点で、天才キッズ現るという感じがひしひしと伝わってきます。

最初から囲碁に興味を持ったわけではありませんでしたが、オセロにハマっていたのも何かの縁を感じます。

というか、余談ですが囲碁ができる人はオセロもやっぱり得意なのでしょうか?

藤田怜央さんのこれからがますます期待されそうなエピソードです。

藤田怜央の将来の夢

藤田怜央さんは2022年8月17日に関西棋院が開いたプロ入りの記者会見にて、将来の目標について聞かれると、小さな声で「世界一」と答えていたそうです。

また日刊スポーツのサイトには、世界一のほかに「7冠」という目標も書かれており、囲碁を極めていく姿勢をすでに整えている様子が伺えました。

囲碁のタイトルは

  1. 棋聖戦
  2. 名人戦
  3. 本因坊戦
  4. 王座戦
  5. 天元戦
  6. 碁聖戦
  7. 十段戦

の7つがあります。(上から賞金が高い)

藤田怜央さんの7冠というのはつまり、この7タイトルをすべて手に入れるということで、もし実現したとなればもう大フィーバーものです。

賞金の高い棋聖戦、名人戦、本因坊戦だけでも三大タイトルといわれ、囲碁界では最高位と呼ばれているので、本当にすごいことですね。

今の藤田怜央さんには、圧倒的な若さという武器があるかと思いますので、高みを挑戦し続ける姿を応援したいところです。

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