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バケモノの子のチコの正体とは?ネット考察まとめ【金曜ロードショー】

テレビ番組「金曜ロードショー」にて放送の「バケモノの子」。

ひとりぼっちの少年九太とバケモノのチコが出会うことで始まる壮大な冒険ストーリーが特徴です。

この物語に出てくるチコは、白くてとっても不思議な生き物ですが、一体その正体は何なのか考察をまとめています。

バケモノの子のチコとは?

人間の九太と渋谷の路地裏で出会うチコ。

チコは白くてふわふわの“まっしろしろすけ”みたいな感じのキャラクターで、物語にそれほど多くは影響してこないものの、ひとりぼっちの九太の心の支えになっていることは間違いありません。

チコは公式サイトのプロフィールではこのように紹介されています。

九太と【渋谷】の路地裏で出会って以来、いつも一緒に行動している不思議な小動物

引用元:http://www.bakemono-no-ko.jp/character/index.html

不思議な小動物としか公言されていないんですね。

小動物ということは、ハムスターかモルモットあたり…?

でも“不思議な”と付いているところから、現実の生き物ではない可能性もあります。

九太が渋谷で迷い込むバケモノの世界「渋天街」の小動物の可能性の方が高い気はしますね。

バケモノの子のチコに対するネットの反応

バケモノの子のチコに対するネットの反応をまとめました。

やはりバケモノの子のチコが何者であるのか正体が気になる!と言った声が多数ありました。

そして仲には「九太(=蓮)の母親では?」という意見や、プロレスマニアのブログ記事では

長与千種だ」…

…「長与千種とは80年代の女子プロレスブームを牽引した『クラッシュギャルズ』の1人です。クラッシュギャルズ vs ダンプ松本ひきいる極悪同盟(ブル中野ふくむ)との抗争は、主にティーンエージャーの女子たちをとりこにして社会現象になりました」

引用元:https://rocketnews24.com/2018/07/27/1094798/(※一部抜粋)

と、あだ名がチコちゃんであるがために長与千種ではないかと考察されている事態になっています。(ノリだと思いますが)

ではこれらを踏まえてチコの正体を考察してみましょう。

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バケモノの子のチコの正体とは?【考察まとめ】

チコの特徴として挙げられるのは、

  • 白くてふわふわしている
  • 言葉は一切喋らない(喋れない?)
  • 九太の事故死した母親の幻を見たり声が響いたりという現象が起こる
  • 九太と出会ってから最後までずっと九太のそばにいる

この辺りです。

一番気になるのが、やはりチコが母親の幻を見せたり声を響かせたりしているという点です。

この現象により、ネットでは「チコは九太の母親なのではないか」という意見があるのですね。

九太の母親は交通事故で亡くなっているためこの世にはいない設定です。

そして、九太が迷い込むもうひとつの世界との関係があるのではないかと個人的には思います。

実は迷い込んだ世界はこの世とあの世の狭間にあるような世界で、チコはそれらの世界を媒介する生き物で、あちら側の世界の生物でこちらに迷い込んでしまったのかもしれません。

そのため死者である母親の声や幻を映し出せる、という考察です。

もしくは九太が迷い込んだ世界はあの世ではなく全く別のファンタジーな世界で、そこでは魔法のようなものが使えて死者の声や幻を映し出せる小動物がいる、という設定も考えられますね。

どちらにしろ、チコが小動物であることと、不思議な存在であることは公式でも書かれているので、結局のところどんな力を持っている存在なのかは不明ですが、恐らくこの辺りじゃないかな~と個人的には思います。

気になる方や、詳しく考察してみたい!という方はぜひもう一度作品を観てみてくださいね。