台風16号2021のたまご米軍情報や進路予想は?おすすめ防災用品まとめも!

生活

マリアナ諸島で発生した熱帯低気圧が、台風のたまごとなりました。

この台風のたまごは2021年9月24日に台風16号と成長する予想がされており、台風16号として成長した後は暴風域を伴いながら日本列島に上陸するという予想が出ています。

台風16号の米軍情報や進路予想についてまとめています。

また、台風16号に備えておすすめの防災用品もまとめていますので参考にしてみてください。

台風16号2021の米軍情報【JTWC(米軍合同台風警報センター)】

台風16号2021の状況は、JTWC(米軍合同台風警報センター)のサイトで確認することができます。


JTWCとは、Joint Typhoon Warning Centerの略でアメリカ海軍合同台風警報センターが発表している台風情報をいいます。

アメリカ政府が使用するのが主な目的とされていますが、世界中の誰でもがアクセスできるサイトです。

早速見てみましょう。

引用元:https://www.metoc.navy.mil/jtwc/jtwc.html

こちらは2021年9月23日21:30頃にスクショした画像ですが、日本の南に「TD21W」「TD20W」と赤く書かれて矢印がついているものがあります。

この赤い矢印は熱帯低気圧や台風を表します。

ということは、今日本の南には2つの熱帯低気圧が存在していることになります。

台風16号になると言われているのがこのうちのTD20Wとされています。

TD21Wはすでに台風15号として発達しており、日本列島は通らない見込みとなっていますので、注目すべきはTD20Wの方です。

JTWCの情報は6時間ごとに更新されますが、時差があるので日本時間に直す場合は+9時間をして考える必要があります。

画像下の色とメッセージについてもご紹介しておきます。

  • LOW(黄色)…24時間以内に熱帯低気圧や台風に発達する可能性が低いもの
  • MEDIUM(オレンジ)…24時間以内ではないが熱帯低気圧や台風に発達する可能性があるもの=24時間以上かかるもの
  • HIGH(赤)…24時間以内に熱帯低気圧や台風に発達する可能性が高いもの
  • SUB TROPICAL(水色)…熱帯低気圧や台風の中間くらいのもの
  • ↑(赤矢印)…熱帯低気圧・台風

台風16号2021の進路予想は?

台風16号2021の進路予想はどのように進んでいくのでしょうか?

気象庁の台風経路図を見てみると、このように進んでいくとされています。

引用元:https://www.jma.go.jp/bosai/map.html#4/30.365/138.586/&elem=root&typhoon=all&contents=typhoon

先ほどのJTWCの情報と踏まえた上で見ると、「15」と青い数字で書かれている左側の台風が台風15号です。

日本列島は通らず、左にこのままそれていく形をとると予想されていますね。

そして台風16号のたまごとなっている「b」と書かれた熱帯低気圧は、まだ台風とは認定されていません。

ただ、tenki.jpではこのように述べられています。

熱帯低気圧は、24日(金)15時までに台風に発達する見通しで、台風になれば、台風16号になります。

台風の予報円はまだ大きく、進路の予想には幅がありますが、北よりに進みながら勢力を強め、暴風域を伴ったまま、南から日本に近づく恐れがあります。

台風の進路にあたる海面の水温は高く、台風が発達するためのエネルギー源になるため、27日(月)15時には、非常に強い勢力になる恐れがあります。

引用元:https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2021/09/23/14196.html

このニュース記事によれば、台風16号のたまごは2021年9月24日の15時までに発達するということです。

さらにこの台風16号は、暴風域を伴ったまま南から日本列島へ北上するということなので、ほぼ確実に日本列島に上陸するということにもなりますね。

気象庁はこの台風16号が28日の15時には日本の南にだいぶ近づいてくると予想しているので、日本列島に上陸するのは早くて10月に入るか入らないかあたりの9月30日~10月5日の間ではないかと個人的には予想します。

気象庁のサイトにも台風の強さが「非常に強い」と出ているので、しっかりとした防災対策が必要となりそうです。

台風16号の対策に役立つおすすめの防災用品を揃えておくとよいでしょう。

台風16号2021対策におすすめの防災用品まとめ

台風16号の対策には、あらかじめ防災用品を準備していつでも取り出して使えるようにしておくことが大切です。

一般的に台風対策で役立つと言われているアイテムは、

  • ロープ
  • ゴミ袋・段ボール
  • ハンマー(脱出用)
  • ブルーシート
  • ガラス飛散防止フィルム
  • 土のう
  • 救急セット
  • 水タンク
  • 消毒液
  • ショベル・スコップ
  • バケツ
  • トイレセット
  • 懐中電灯

このあたりが考えられます。

海や川などの水辺の近くに住んでいる方や、土砂崩れの起きやすい山沿いに住んでいる方などは、これらのグッズがあると安心でしょう。

しかし、それ以外の人でも最低限の防災用品は持っておくべきです。

ひとつひとつを揃えていくのは大変ですが、今では防災用品セットとしてリュックサックに必要なものが一式揃った“防災セット”も売られているので便利です。

何かあった時もそのまま担いでいけるのがいいですよね。

ということで、「とりあえずこれさえ買っておけば大丈夫!」というおすすめの防災用品をいくつかご紹介します。

おすすめ防災セット①:GOOD DESIGN賞「地震対策30点避難セット」

こちらは、グッドデザイン賞を受賞している地震対策30点避難セットです。

地震対策と書かれていはいますが、もちろん災害対策用なので台風にももってこいです。

楽天市場でも1位を獲得した防災セットとなっており、女性が担いでも負担にならない設計となっているのがポイントです。

おすすめ防災セット②:防災士監修の防災セット

続いては防災士が監修した自慢の防災セットです。

2人用なので、2人暮らしはもちろん、4人家族なら2セット買っておけば全員分事足りますね。

大容量で雨にも負けない素材なのもポイント。

楽天のデイリーランキング1位を取っている商品です。

おすすめ防災セット③:防災用品メーカーと防災士のコラボセット

防災用品のトップメーカーといわれるラピタと防災士が共同開発した夢のコラボセットです。

リュックの中に入っているそれぞれのセットが、色分けされたポーチとチェック表とともに入っているので、何がどこに入っているかが一目みて分かりやすいのがポイントです。

サブバックまでついているので、心強いグッズとなっています。

楽天ランキングでも1位を獲得したグッズです。

 

防災グッズを購入したらすぐに出せるところに置いておくのも大切なので、物置の奥などにはしまわないようにしましょう。

何かあった時はすぐ取り出して背負えば安心して逃げることができます。

今後の台風のためにも多めに備えておいてもいいかもしれませんね。

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