吉田正尚のベンチプレスがすごい!筋肉マッチョな理由は?

スポーツ

テレビ番組「25歳~情熱の起点~」に登場のプロ野球選手、吉田正尚選手。

右投右打として活躍する吉田正尚選手は、スイングの速さが特徴的で、これまでにも数々の輝かしい成績を残しています。

そんな吉田正尚選手はとにかく筋肉がすごすぎると話題なんです!

吉田正尚選手の筋肉の秘密に迫ります。

吉田正尚の筋肉に対するネットの反応

吉田正尚選手の筋肉について、ネットの反応をまとめました。

選手=筋肉と言っても過言ではないほど筋肉が目立つ選手なんですね。

実際の吉田正尚選手の腕の筋肉の画像がありました。

もう、パンッパン!ですよね(笑)。

この画像に対しては「リアルポパイ」とコメントされていました。

確かに、マッチョでムキムキです。

吉田正尚選手の筋肉はなぜこれほどまでにムキムキなのでしょうか?

吉田正尚はベンチプレスでどのくらい上げられる?

筋肉トレーニングといえば”ベンチプレス”があります。

吉田正尚選手はベンチプレスで、一体どのくらい上げられるのでしょうか?

2015年頃の青山学院大学時代にはこのようにインタビューに答えています。

「ベンチプレスは、高校時代の95kgから今は115kgくらいまで上げられるようになりました。青学大の先輩でもある井口 資仁さん(千葉ロッテ・2014年インタビュー)は、大学時代に24本もホームランを打っているのですが、ベンチプレスは120kgだと聞いているので『それくらい上げないと、プロでは活躍できないんだろうな』と思いながら、そこを目標にして頑張っています」

引用元:http://bb-nippon.com/column/1235-intvw/9936-20151018intvw09?page=2

100kgごえ!すごいですね。

しかし、120kgが目標と言っていることからも、この頃からさらなる高みを目指してトレーニングされていたようです。

ウエイトトレーニングは大学に入ったころから意識して行っていたという吉田正尚選手ですが、体重は10kg以上増えてよい成績が残せるようになったそうです。

ちなみに福井県の強豪である敦賀気比高校時代はマシンよりも自分の体重を活かしたトレーニングを中心に行っていたようですが、大学入学後からは積極的にマシンをとりいれてバランスよいトレーニングを心がけているそうです。

現在はプロとして活躍している吉田正尚選手ですが、他の野球選手と比べてもやっぱり筋肉の目立ち方が一段と違います。

何か特別なことをしているのではないかと思い、さらに調べてみたところ、なんとあの伝説の人の弟子だということが分かりました。

吉田正尚の筋肉の秘密

吉田正尚選手に関するツイート投稿の中に、面白いものを見つけました。

そうなんです、なんと、吉田正尚選手はあの筋肉ゴリゴリマッチョな伝説級のメダリスト、室伏広治さんの弟子なんです…!

どうしてこのような経緯になったのかと言うと、それは吉田正尚選手さんの方から直々にラブレター(?)を室伏広治さんに送ったようなんです。

筋肉のことを知り尽くしている室伏広治さんであれば、きっと何か筋肉のためになることが得られるはずと思ったのでしょうね。

そして室伏広治さんも快諾をして、吉田正尚選手に筋肉のことを教えることになりました。

2017年頃から室伏広治さんの元で筋肉トレーニングを強化していった吉田正尚選手は、見事なまでの筋肉を手に入れ、好成績も残します。

トレーニングの内容も紙風船を使ったり、10kgのハンマーを使ったりとまさに“室伏流”の独特なトレーニングもあったようです。

ファンの間ではいつのまにかマッチョの代名詞が吉田正尚選手みたいな印象になっており、応援でダンベルが使われたり、物販でダンベルが欲しいという声もあったようで、もう筋肉が人気なのか吉田正尚選手が人気なのか(どっちも?笑)カオスな状況です。

室伏広治さんは吉田正尚選手に対して、このように評価しています。

「それよりも本人の性格が素晴らしい。まだまだ向上したいという気持ちを持ち続けているので、まだ伸びる可能性がある。素晴らしい性格」

引用元:https://baseballking.jp/ns/215736

筋肉のことももちろん大事ではあるけれども、それよりも吉田正尚選手のマインドの高さを評価しています。

まだまだ今後もどんな活躍をしてくれるのか楽しみな選手ですので、ケガには気を付けてもらいつつ、鍛え上げた筋肉を武器に高みを狙い続けてほしいですね。

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